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30件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2019-10-24 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号

報道とか専門家意見を聞くと、イランの一部の、政府と別な過激派がやっていると言う方もいるし、この地域の不安定化を望む、逆にサウジ側のいろいろな組織がやっている可能性もある。不安定化を招くためにイスラエルという説もある。それから、イエメンのフーシ派というところは、これはイラン寄りですが、いろいろな犯行声明も出している。  

本多平直

2018-02-07 第196回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

前述のサウジイラン関係でもそうでしたが、このサウジ、UAE対カタールの対立でも、例えば米国サウジ側支援を明確にしております。しかし、日本はこの両陣営と長く良好な関係を構築しておりました。また、石油、ガスの両面で我が国にとって重要な国であることは言うまでもありません。米国のように簡単にどちらか一方を支持するということは日本にはできませんし、またそうすべきであるとも思いません。  

保坂修司

2017-04-07 第193回国会 衆議院 外務委員会 第9号

特に、日本サウジ・ビジョン二〇三〇に基づくサウジアラビアとの協力につきましては、閣僚級の日・サウジ二〇三〇共同グループというのが立ち上げられておりまして、それを通じまして、サウジ側ニーズ委員指摘のとおり、例えば人材育成とか産業多角化、あるいは文化、教育、スポーツ、娯楽、非常に幅広いものがございます、こういうニーズを吸い上げまして、関係する省庁で連携をいたしまして、協力を具体化して、そして現実

上村司

2017-04-07 第193回国会 衆議院 外務委員会 第9号

ただでさえ、ビジネスの許認可が遅くて人件費が高い、地政学的にも不安があるということで、サウジ側に、いかに日本企業が安心して進出できる仕組みをつくらせるかということが重要になってくると思います。  そこで、進出する日本企業サウジ政府のそれぞれの要望をすり合わせる調整機関、あるいは、日本企業要望を聞きサウジ側交渉する窓口を創設する必要があると考えますが、いかがでしょうか。

佐々木紀

2014-06-12 第186回国会 参議院 外交防衛委員会 第23号

もちろん、サウダイゼーションの労働者雇用の枠組みとかいろんな要素は考えられますけれども、今回協定が御審議いただきまして成立させていただきますと、協定の運用を通じまして、日本企業、更なる要望を吸い上げまして、そして問題を幅広く勘案して、こういう場でサウジ側に提議をして、いわゆる再検討に向けて取り組んでいきたいと考えております。

上村司

2014-06-12 第186回国会 参議院 外交防衛委員会 第23号

というものは、投資家相手国に参入した後に安定的に投資活動を継続できる環境を法的に保障するものでありますが、自由化型というものは、参入する段階で、投資を行う段階相手国国民との関係で内国民待遇であったりあるいは最恵国待遇というものを保障する自由化型というものでございますが、このサウジとの投資協定につきましては、残念ながら日本は、より投資に参入する時点で保護が与えられる自由化型を目指したんですけれども、サウジ側

石川博崇

2000-11-29 第150回国会 衆議院 運輸委員会 第2号

過去、サウジアラビアにおけるアラビア石油利権延長交渉に失敗した理由は、鉱山鉄道設置というサウジの過大な要求にあるのではなく、それ以前に、交渉過程で、サウジ側から見て通産省という国とアラビア石油という民間の二つの役者が入り乱れていて、真の日本の姿勢が理解できなかったことにあると言われております。

黄川田徹

2000-03-14 第147回国会 参議院 経済・産業委員会 第2号

サウジ側の要求する更新料いわゆるサインボーナスは、採算がとれない二千四百億円の鉄道事業建設とその事業運営全面負担、これは年間百億円かかるそうでありますが、であり、余りに不合理なものであったと思っております。一方、日本側の提案であるアラビア石油による贈与も含めた日本側の総額八千億円の投融資は譲歩譲歩を重ねた最大限の支援策であったと思います。

馳浩

2000-02-28 第147回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

末松分科員 そういった交渉がとんざをしていく過程、それは今からどう言っても仕方がないと言われれば仕方がないのですけれども、確かに大臣が言われたように、要するにアラ石の問題というのと、例えばサウジ鉄道を引く、これはサウジ側にとってみれば、例えば日本に対して引いてもらいたいという話はあったかもしれませんが、条件としては、サウジ側ノーコストでいってほしいということですよね。

末松義規

2000-02-24 第147回国会 衆議院 商工委員会 第2号

そこで、先ほど申したように鉄道の問題がネックになってまいったものですから、鉄道に関しては二千億かかる、これはサウジ側も言っている金額です。そのうちの千四百億は、我々が、サウジが国でおやりならば協力をいたしてお貸しします、その場合の金利はこれこれこうでございます、そんなことをずっと繰り返してきたのでありますけれども、それは残念ながら相手が応じてくれなかった。  

深谷隆司

2000-02-22 第147回国会 参議院 外交・防衛委員会 第1号

そのために現在アラビア石油サウジ側と、具体的には石油省でございますけれども、更新のための交渉を行っているわけでございます。なかなか難しい交渉になっているところでございまして、去年の四月からは政府としても、アラビア石油先方石油省とのいわば民間企業としての交渉環境を改善するために政府間でも協議を行っております。  

大島正太郎

2000-02-22 第147回国会 参議院 外交・防衛委員会 第1号

それから、アラビア石油によって象徴される日本サウジ関係、それを通じたサウジ側からの安定供給、このことについては、いろんな場ではございますけれどもサウジアラビア側関係者は内々の話として常に日本に対する安定供給を確約しているので、その点はこの交渉が万が一不幸なことになったとしても変わらないと私は確信しております。

大島正太郎

1997-11-10 第141回国会 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

しかし、やはり十二月二十七、二十八両日の日サ合同委員会というものがこうした問題を具体的なものにしていく上では極めて大きな意義を持つと考えておりますし、この会合において投資保護協定にどのようなサウジ側の反応が示されるか。そして、引き続きの協議に入っていくと、そのようなプロセスをたどろうと思います。

橋本龍太郎

1997-11-10 第141回国会 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

そして、ちょうど八一年から八二年にかけまして、サウジ側の御依頼を受けて、がんセンターのフィージビリティースタディーに何回か通ったこともございます。結果的にこれはサウジ側方針変更がありまして中断をいたしましたけれども、当時並行して動いておりました電子工業技術学校建設の話は、今非常にしっかりした教育機関になりました。  

橋本龍太郎

1992-04-17 第123回国会 衆議院 外務委員会 第6号

私どもとしましては、日本サウジアラビアとの間の経済的、人的交流を一層進めていくというための基盤整備の一環として租税条約締結が望ましいというふうに思いまして、そういう立場を従来からサウジ側に伝えてきているところでございます。御指摘の先般の、去る一月の渡部通産大臣サウジアラビア訪問の際にも、そのような立場を改めて先方に表明した次第でございます。  

小原武

1991-02-04 第120回国会 衆議院 予算委員会 第5号

これは昨年九月十八日から十月十九日の先遣隊派遣東部州出張を含めたサウジ側関係者との意見交換病院視察。このように細かく中身が全部今までの援助はわかっているんだ、わかっている。今度の九十億ドルだけはこういうのが先にわからないというのはどういうわけだ。その次の物資協力については全部交換公文締結。約一千二百二十九億円を平和基金拠出済み。十二月二十四日交換公文締結

武藤山治

1990-11-05 第119回国会 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

一行のサウジアラビアにおける滞在中、保健省関係者あるいはサウジ側外務省関係者等々、いろいろなサウジ側医療施設状況あるいはニーズ日本協力するとすればどのような分野で協力することが期待されているかというようなことにつきましていろいろと意見交換いたしました。同時に、リヤド等だけではなく、東部州にも出張いたしまして、その州の病院関係者も含めました関係者ともいろいろと協議をいたしました。  

赤尾信敏

1990-09-19 第118回国会 参議院 外務委員会 閉会後第1号

お医者さん、看護婦さん等がどれくらいいるかということはある程度情報はつかんでおりますけれども、やはり専門の方に現地に行っていただいて見ていただくのが一番望ましいということで、今具体的な視察場所等につきましては、先遣隊が到着したら、きょう到着するわけですけれども、大使館、サウジ政府と打ち合わせしながら決めることになっておりますが、一応リヤドなど主要都市病院施設を見ると同時に、特にここ二、三日来サウジ側

赤尾信敏

1984-04-20 第101回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

ただ、日本に対しまして実は話があったかどうかということでございますが、日本民間の基地を利用したいというような打診がサウジ側からあったことも事実でございますが、それに対していろいろと料金といいますか借上料等々について話をしたことも事実でございますが、サウジ側からはそれに対して一応問い合わせがあっただけで、その後何ら音さたがないというのが我々の承知しておる事実関係でございまして、先生指摘のようないろいろな

豊島格

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